
夫の不倫疑惑が増してきた。
探偵の2文字が頭によぎります。

探偵が頭によぎるなら、依頼すればよろしい。

でも、探偵というと大変な世界に踏み込むような気がして、不安なのです。

人は未知なるものには恐怖を抱くものですが、実際は思ったほど大変ではありません。
想像した不安の感情で見るから大変に見える

案ずるより産むが易すしです。
そもそも、探偵はあなたの協力者。
不安なのはあなたが調べもせずに心配ばかりしているからです。
なぜあなたの頭に探偵の2文字がよぎり始めたのか

あなたに現実を知る覚悟ができたということです。
現実を知り、現実を認めてこそ心は回復する

夫の裏切りという事が起きているのに何の対処もせず、ただいたずらに苦しみ、嘆き、敵意を抱き、憂鬱になるという依存状態から、やっと抜け出す覚悟が出来たのです。

精神的に立ち上がったということですか。
実際は、もうこのモヤモヤに耐えられないからなのですが・・・。

そのモヤモヤこそがあなたの魂(深層心理)の導き。
あなた自身があなたを守るため、あなたを自立させ、立ち上がらせようとしている証拠なのです。
探偵への依頼は現実の問題を解決する準備
立ち上がる人:問題を解決する決断の出来る人

今の自分を再起させようとすれば、困難に立ち向かう勇気がでてきます。
困難に立ち向かおうとする人は、自分を頼ります。
自分を頼る人は、必要な助けを効果的に得ようとするのです。

それが、私にとっては探偵ということですか?

いかにも。
だから、あなたの頭に浮かぶのです。
病気になったら医者が頭に浮かぶのと同じです。
人は覚悟している時は行動する。

探偵という道の世界に不安を抱くなら、他人目線で見ればいいのです。

他人目線ですか。

あなたの友人が、夫の不倫という憂き目に遭い、苦しんでいる
。
友人は事実を知りたいと、前を向きたいと思っている。
選択肢には探偵がある。
とりあえず、飛び込んでみよと勧めるのではないですか?

なるほど。他人事としてみれば、調べてみて、良ければ頼みなさいというでしょうね。

そう。味方を知ることに勇気などいりませんよ。
知らないから、大変だと思うから、尻込みするのです。
対処することは逃げない事

協力者がいると思えば、気持ちは嘘のように軽くなります。
心を回復させてこそ、道は見えてくるものです。
先ずは現実を知り、現実を受け入れることが先決です。

問い合わせてみよう。
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